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クールビズ、環境省ポスターによると2018年は5月1日から9月30日まで、覚えておくべきこと

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おはようございます。
連休前半はいかがお過ごしだったでしょうか?
良い天気に恵まれて、海に山に、アウトドアなどを楽しまれた人も多買ったと思います。

さて、環境省から今年のクールビズのポスターが届きました。

クールビズは日本で春から秋にかけて、環境省が中心となって行われる環境対策を目的とした衣服の軽装化キャンペーンです。
これは、2005年第一次小泉内閣改造のときに環境大臣に就任した当時自民党の小池百合子都知事が進めたものでしたね。
かっこいい、涼しいという意味の「Cool,クール」とビジネス(Business)の短縮形BIZを組み合わせたもので、当時の流行語大賞にも選ばれました。

毎年の実施期間は、2005年の開始当時6月1日から9月30日までだったかと思いますが、2011年からは東京電力・福島第一原子力発電所の事故等の影響で、5月1日からになっています。

今年も2018年はポスターを見ると5月1日から9月30日までとなっていますね。
ポスターには、相変わらず室温28度(目安)で快適に過ごすライフスタイル「Cool Biz」を推進していますと書かれています。

実際の運用で28度はあまり現実的ではなさそうですね。

ちなみに環境省のWebでCool Bizのページをみると
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/coolbiz/

どうして「28℃」
「クールビズ」における「室温28℃」とは、どういうことかご存知でしょうか。
まず、「28℃」という数値はあくまで目安です。必ず「28℃」でなければいけないということではなく、冷房時の外気温や湿度、「西日が入る」などの立地や空調施設の種類などの建物の状況、室内にいる方の体調等を考慮しながら、無理のない範囲で冷やし過ぎない室温管理の取組をお願いする上で、目安としているものです。
例えば、冷房の設定温度を28℃にしても、室内が必ずしも28℃になるとは限りません。そういう場合は、設定温度を下げることも考えられます。
「クールビズ」で呼び掛けている「室温28℃」は冷房の設定温度のことではありません。


とのことですが、あんまりしっかりした根拠はなさそうです。

ちなみに環境省は2012年からスーパークールビスを打ち出している。

クールビズでは主にスーツを装着している人の、ノーネクタイ、ノージャケット、スニーカーなどが中心でしたが、スーパークールビズでは、ポロシャツ、アロハシャツなども推奨されています。
さすがにTシャツ、サンダル、ジーンズは、TPOに応じた節度ある着用に限り可といったところです。

といっても、サラリーマンではなかなか難しいですが、下記の点ぐらいは覚えておいてよいかと思います。

クールビズの基本
・ノージャケット、ノーネクタイを基本とする。
・生地を通気性の良いものを選ぶ(コットン、リネン(麻)、その他、クールマックス、ドライエアーなどの最新素材)
・カッターは、ボタンダウンを選ぶと襟が崩れにくい。
・サイズに合ったものを着る。

まとめると、
クールビズの時は、その季節用の透湿性、速乾性の素材を用いたシャツやスラックスをえらぶ。
ノータイ、ノージャケットですので、襟が崩れにくいボタンダウン、また、体にフィットしたものを選ぶ。

あくまでもクールビズはビジネスの洋服であることを忘れないようにしたいですね。







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