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ミケテンのよもやまばなし

よもやまばなし

今日は5月2日、立春、八十八夜、お茶を飲んで縁起よく長生きを!

投稿日:

今日、5月2日は、2018年の八十八夜にあたります。
これは、立春を起算日として数えたものです。
日本独自の雑節ですね。

雑節
二十四節気以外の季節の変化の目安とする特定の日の総称。
節分・入梅・半夏生・二百十日・土用・彼岸などがありますよ。

八十八夜
立春を起算日として88日目にあたる日のこと。
例年、大体5月2日ごろになります。

八十八夜の由来
春から夏に移る節目の日、夏への準備をする日とされています。
「八十八夜の別れ霜」といわれるように、この日を境に、春の不安定な天候が安定するようになります。
八十八夜を過ぎると霜が降りることがないといわれたためですね。

種まき、茶摘み、田植えの準備など春の農作業を行う時期だったんですね。

八は末広がりの八で、ラッキーナンバー。
その八が重なるため、縁起がいい日とも考えられていました。
また、八十八は、組み合わせると「米」という字になるので、余計にお米の生産者、農家さんには大切な日と考えられていたのですね。

八十八夜といえば、やっぱり、有名な茶摘みの歌ですね。
「夏も近づく八十八夜♪」

この日に摘んだ茶は上等なものとされており、また、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれています。
そこで、ぜひ、おいしいお茶を正しい入れ方で飲んでください。

お茶っ葉の量とお湯の量、温度
(2人分)
茶葉の量  大さじ約2杯
お湯の量  200ml
お湯の温度 70度から80度
時間    お湯をいれて約一分

入れ方
1.お湯を沸騰させます。
2.2人分の湯のみにお湯を入れます。
これで、お湯が適度に冷めて、また、お湯の分量がわかります。
3.お茶葉を急須に入れます。
4.湯のみのお湯を急須にもどし、蓋をして約1分間、ゆすらずに静かに待ちます。
お茶の葉が開いていたら、急須を3~5回揺らして中のお湯を回して、湯飲みに、数回に分けて均等につぎ分けます。

つぎ始めはどうしてもお茶が薄く、また、後になるほどお茶が濃くなるので、お茶の濃さが平均するように注ぎ分けましょう。

最後は、急須に残らないように必ず最後の一滴まで注ぎ切りましょう。
こうすればもう、1,2回は美味しくお茶を頂けます。

さらにおいしくするコツとして、
・良い水を使いましょう。
浄水器を通したものが最適です。そうでなくても、水道水を一晩おいて上澄みをとるか、水道水を5分以上煮沸させればカルキ臭は消えます。
・熱いお湯を直接急須にいれないこと
・一回一回急須を注ぎきること

などが重要ですね。

さらに、お茶葉はとてもデリケートです。
未開封のものは冷蔵庫で、長期保存の時は冷凍庫で保存してください。
封を開けた後は、茶缶などの密閉容器にうつして、冷暗所に保管しましょう。
(冷蔵庫に入れる必要はありません。水滴が付きます。)
気密性の高い容器に入れておくのがいいですね。

また、買ったら、小分けして、開封したら早めに使い切りましょう。

八十八夜によいお茶を飲んで、縁起よく、長生きしましょう!







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