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ミケテンのよもやまばなし

よもやまばなし

閲覧注意。ぶりから寄生虫が!安全?食べれる?ブリ糸状虫。危ない寄生虫は?

投稿日:

こんにちは。ミケテンです。

今日からゴールデンウィークの始まりです。
というわけで、昨日は仕事も忙しく、帰りもずいぶん遅くなっちゃいました。

帰って、お風呂にさくっと入って、ビールタイム。

うん、この瞬間のためにいきているんですよ。

厚揚げやキムチを食べながら、メインをまつ。
昨夜のメニューはブリの照り焼き。

美味しくいただいていたんですが、なにかひものようなものが、、、

虫???

取り出して、よく見てみると。
(閲覧注意)

どうみても、みみずのような虫ですね。
10㎝以上あります。

どうみても、虫二しか見えません。
寄生虫のようです。

「え、ブリって寄生虫がいるの!?」
っていうのが、率直な感想です。

調べてみると、ブリ糸状虫という寄生虫のようです。
この歳までしらなかった。

だって、どこのスーパーや魚屋さんでも、ブリやハマチの刺身は売ってます。。
お寿司屋さんでも普通にたべてますし。。

というか、これまでにニュースで聞いたことがないです。

寄生虫がいるなら、ふつうは生食は注意するのが常識。

でも、そんな注意はあんまり聞いたことない。

いるのなら、生食はふつう食べないでしょう。
というか、食べたいともおもいません。

ブリ糸状虫(Philometroides seriolae) 線虫類
特徴
色 虫体は魚の血を吸って橙赤色を呈す。
大きさ 体長50センチメートルを超すものもあり、大型の寄生虫
寄生場所 筋肉、体腔にとぐろを巻いたように寄生する。
特徴 細長いが末端は尖っていない。寄生によって生じた腔内に黄白色の粘液がたまっていることがある。寄生は春先に多く、秋、冬には少ない。

ヒトへの影響
 ヒトには寄生しません。

寄生している主な魚介類
 ブリ、ハマチ
(東京都福祉保健局Webより)


人には規制しないようですし、食べても害があるとかではないみたいですね。
だからたべても大丈夫。
重篤な病気になることがないから、ニュースにもならない。
そのため、あんまり注意されていないようです。

確かに、こんなにおっきかったら、調理しているときにすぐにわかりますよねぇ。

その他のサイトも参考にしてみると、血合いの近くにいる事が多いらしく身体も赤いので血を吸って生きているらしい。
この寄生虫がいるのはほぼ天然物だけだそうですが、やっぱりみるとよい気はしないですね。

決めました。
これから一生、ブリは養殖物を食べようと思います。

この際ですから、魚の寄生虫で注意するものを調べてみました。
私たちの食生活で、一番問題となるのは、アニサケスのようですね。

サバやイカによく寄生しています。


アニサキス(Anisakis) 線虫類
特徴
色 半透明白色
大きさ 体長2センチメートルから3センチメートル位。魚に寄生しているアニサキスは幼虫である。
寄生場所 主に内臓表面だが、筋肉にも寄生する。
サケやマスでは腹部の筋肉内に多く見られる。
特徴 渦巻き状になっていることが多く、また半透明粘膜の袋(シスト)に入っているものもある。

ヒトへの影響
 アニサキスの幼虫は、ヒトの体内では成虫になれないので通常排泄されますが、魚を生で食べたとき、まれにヒトの胃や腸壁に侵入し、多くが8時間以内に、主に激しい腹痛を生じます。吐き気、おう吐、ジンマシンなどの症状を伴う場合もあります。
 これらの症状は、胃けいれん、胃潰瘍、虫垂炎などの症状と類似しているので、医師の診断を受けてください。

寄生している主な魚介類
 サバ、サケ、ニシン、スルメイカ、イワシ、サンマ、ホッケ、タラ、マス(なお、アニサキスの寄生した生餌を与えていた場合などを除き、養殖魚には、アニサキスの寄生がほとんど認められていません。)

予防方法
加熱調理が最も効果的です。
マイナス20℃で24時間以上(中心部まで)凍結すると死滅しますが、通常の料理で用いる程度のワサビ、醤油、酢などではアニサキスは死にません。
シメサバを作る場合、塩じめ工程でマイナス20℃で24時間以上(中心部まで)凍結することも予防法の一つです。
内臓の生食をしないでください。
魚介類を生食する際には、より新鮮なものを選び、早期に内臓を除去し、低温(4℃以下)で保存してください。
(東京都福祉保健局Webより


こちらは、かなり重篤になるようですね。
アニサケスが胃粘膜に刺さりこんだという芸能人のニュースが一時期はやりましたね。
いずれにせよ、アニサケスは注意するのがいいようです。

生魚は注意しましょう!







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